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第8回研究集会を開催しました

 2026年1月13日に山口大学工学部での対面とWEB配信によるハイブリッド形式にて第8回研究集会を実施し、対面会場14名、オンライン14名の計28名が参加しました。

 プログラムの前半では、地下水環境リサーチの藤井稔氏からペーパーディスク型流向流速計の現場適用に関して、「多点温度検層による流動層把握の重要性について」と「ペーパーディスク型流行流速計測定時の現場での工夫等について」話題提供をいただきました。対面会場に調査機器を持参いただき、工夫や改良点について具体的な説明が行われました。今後の機器の改良に参考となる貴重な情報が共有されました。

 プログラムの後半では、山口大学工学部社会建設工学科」4年の河野篤樹氏から、「直接打設型地下水流向流速計を用いた地盤内における管路損傷発見手法に関する研究」と題して話題提供が行われ、管路損傷の発見に直接打設型地下水流向流速計を用いることを目指して行われている実験の結果が共有されました。